発達障害児・者とその家族を支援する団体の活動を紹介しています。
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2012年7月7日(土)
作業療法士:灘裕介先生の講義

20120707_nada

第1回目は
楽しめる感覚で脳の発達を促す
をテーマに
日常でできる感覚統合
の講義を行っていただきました。

実技も多数あり、身体の感覚を通じて
脳の発達、学習能力、自制心、自尊心なども
育つことを学びました。

参加者の方々の声
具体的に体験して学べることがたくさんあった
多動の子どもに対して「あ、そういうことなのか」と理解できた
遊びの大切さをすべてのお母さんにも聞いてほしい


次回、7月15日(日)14:00~
京都大学 霊長類研究所 教授 正高信男先生の
脳科学からの学習支援
です。

【2012/07/09 09:14】 | イベント
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6月28日、吉村夕里教授の3回生ゼミで
「ことばのがくしゅう」講師の松尾先生と一緒に
授業を行いました。



事前に学生にアンケートをとってもらい、
何が聞きたいか?を調べてからの授業。

学生から出たアンケートの回答は
「日常生活で困難と感じることは」
「子どもの発達障害、大人の発達障害の違い」
「発達障害の種類、育て方、触れ合い方」
「発達障害に対してどんな支援があるのか」
「PSWはどういう形でかかわっていけるのか」・・・

こせい舎・中野はこの学生からの質問に答える形で
話をしました。

発達障害の子どもや大人と接したことがある人からの
質問で、必ず出てくるのは
「パニックになったらどう対応すれば良いか」

中野の答えは
「パニックを起こさない環境づくりを」
「未然に防ぐことを考えて」


パニックは、状況に対する反応。
不安、恐怖、怒りとか
空腹、暑い、寒いとか
自分の心理状況や感覚に対する反応なので
起こってしまってから鎮める方法を考えるよりも、
起こらないようにすることを考えてほしいのです。

簡単に言えば、
蚊に刺されないように、
蚊取りマットを置きましょう、
夕方、公園に行くときには虫よけスプレーを。
ってことなんです。

刺されてかゆくなったら、気のすむまで掻くか、
かゆみ止めを塗るか、ですよね。

パニックになったときの
「かゆみ止め」は人によって違うし、
答えられないんです。

専門書には
「静かな声で落ち着いて話しましょう」
「ひとりになれる空間に移動させましょう」
みたいなことが書かれていますが、
それでおさまる子もいれば、かえってパニックを助長する子もいます。

発達障害のある人を
「人間」と考えれば、その時々でベストなことが
見えてくるのではないでしょうか。

発達障害のある人が、なんだか特別な生きもの
のように思ってるんじゃないかな?
学生だけではなく、たぶん、地域でも、
会社でも、学校でもそういう感覚なのかもしれない。

まだまだ、啓発に力いれないと!

【2012/06/30 06:56】 | 未分類
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発達障害児パーソナルサポート
実践講座 参加者募集!

PSチラシ表ブログ用

身体、脳、心理、教育、各分野のエキスパートから
有効な支援法を学び、日常で実践できるサポートを!


参加お申し込み方法
1.お名前
2.ご住所
3.所属団体
4.電話・FAX番号
5.Eメールアドレス
を明記の上、FAXまたはEメールで下記までお申込みください。

●お申込み・お問合せ先
NPOこせい舎 TEL 080-4239-0093(中野)
FAX 0774-32-7263
koseisya@mail.goo.ne.jp

※お申込みのFAX、Eメールの到着をもって受付完了とさせていただきます。
定員超過により参加いただけない場合のみ、その旨ご連絡いたします。

◆この講座は京都府・すべての子どもが健やかに育つ「街」応援事業として開催します。

【2012/06/25 09:26】 | 未分類
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やましろ夜楽
やましろ夜楽

2112年5月25日・京都府山城地域振興局で開催。

当日は31名の方に来ていただきました。

地域の課題や夢・野望を持ち寄って
地域の人たちと共に知恵を出し、
汗をかいて、夢の実現へひとつひとつ
扉を開いていく。
思いを語り合い、実践していく、
夜を楽しむ集い


というコンセプトで行われた
やましろ夜楽・第一夜
(これ、シリーズで行われます)

ここで発表したのは、こせい舎の
drop in village 構想

学校、職場、社会からドロップアウトしてもOK!
学び、働き、夢を実現できる場所、
なぜそれをやりたいのか、などを発表してきました。

伝わる人には伝わったのですが、
伝わらない人には伝わらない…(当たり前ですが)

しかし
「お手伝いします」
「欲しいものは欲しいと声をあげれば叶う」という気がした
「団体同士のネットワーク、交流ができた」
「自分ができることは何か」を考えることができた

など、アンケートの回答をみると、
やって良かったなと思います。

いろいろと至らない点も多々ありましたが、
今後とも、応援をよろしくお願いいたします!

そして、参加してくださったみなさん、運営に携わったみなさん、
ありがとうございました。

【2012/06/10 07:34】 | イベント
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西尾
第1夜、第2夜、ありがとうございました!こせい舎の想いが伝わった夜でしたね。


中野
ありがとうございます。
厳密に言えば、伝わる人には伝わったけど、
一部、伝わらなかった…

伝え方、永遠の課題ですね。
ブラッシュアップしていきます。


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京都新聞に掲載されました

京都新聞120407ブログ用

水・木の受講生はまだ空きがあります。
「初回体験」も実施しています。
詳しくは中野までお問い合わせください。

【2012/04/07 10:11】 | 発達障害
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