発達障害児・者とその家族を支援する団体の活動を紹介しています。
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正高教授の講演会報告

2012年10月7日(日)、京都大学霊長類研究所教授の正高信男氏を招いて
『読むこと 書くこと 聞くことが好きになる方法とは』のテーマで
講演を行っていただきました。

参加者は15名。
発達障害児の保護者の方、祖父母の方、
学生、支援者の方 等等。

正高先生いわく
「日本ではディスレクシアは存在しない、と考えられていたが、
話すこと、書くことはできても、音読するときに言葉が詰まるのは
ディスレクシアの典型」だとか。

20121007masataka_kouza.jpg

『ことばのがくしゅう』を使用して学んでいく中で、
読む・書く・聞く・話すことがスムーズにできるようになります。
学習はもちろん、コミュニケーションにおいても
まずは日本語を正しく理解することが必要。

参加者の方の感想は
●昔のLD児の親の苦労を思うと、なんと素晴らしいシステムでしょう!
●低学年の教材での勉強方法を見て、参考になりました
●必ず満点になる仕組みがいいですね
など、アンケート記入者10名のうち、7名の方に
「大変良かった」との回答をいただきました。

参加者のみなさま、本当にありがとうございました。





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【2012/10/08 23:07】 | イベント
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