発達障害児・者とその家族を支援する団体の活動を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

児童相談所
発達検査を受けた。

ダメもとで療育手帳の申請をするために。

やっぱりダメだったが、職員からの連絡にキレた。

職員「検査の結果、今回は療育手帳の認定はできません」

私「そうですか。検査の結果はいただけますか?」

職員「検査の当日、心理士からお父さんに口頭説明をしました。
児童相談所では結果はお渡しできないことになっています」

私「なぜ?」

職員「口頭説明はさせていただいてますので・・・」

私「なぜ結果をもらえないんですか?それに“今回は認定できません”って何?
IQか知能指数か発達指数化わかりませんけど、
今後、認定される可能性があるってこと?」
とか色々と質問を投げたが

職員「担当がいないのでわかりません」

出たよ~~!お役所の常套句!

担当は誰か、ドクターは児童精神科医なのか、
という質問にもハッキリと答えられないのでさらにキレた。

納得がいかないのでさらに粘ると
「心理士から連絡させます」とのこと。

で、検査の結果を見せてもらえるということに。

うちの子は
●数字を覚えること(6桁とか7桁とかのただの数字の羅列)
●記号、形を見て書き写すのが得意
だった。詳しい数値はここでは控えさせていただくが、
京都府で療育手帳を入手できるレベル(IQ70以下)ではなかった。

苦手なのは
●言葉だけで状況を理解すること
●体を上手に使うこと 

苦手なのはおいといて、検査でわかった得意なことを、
日常ではどのように役立つのか?と聞いてみたら、
ハッキリとした答えはもらえなかった。

そんな答えをもらおうとすること自体、間違っているのかも
しれないけど、子どもを伸ばす手立てのヒントにすらならず、
ガッカリだった。

だってね、臨床心理士ですよ。
場所によっては子どものケアというか
実際の支援プログラムとかしてるでしょ?

なのに・・・・・・・・・・・・・・・・・

続きは当事者例会で!
次回は
2011年11月8日(火曜日)
10:00~12:00
京都府山城NPOパートナーシップセンター


お役所のみなさん、
市民をナメてはいけません。


そして発達障害の子をもつ親たち!
お役所、専門家の言うことを鵜呑みにせず、
納得がいくまでくいさがりましょう!


役所の担当者や、色んな専門家が自分の都合や理論を
あたりまえのように振りかざすのは、
親が素直に黙って聞いているからっていうのも
原因のひとつだと思うのです。

何だかスッキリしないぞ、
何かヘンじゃない?って心の声が聞こえたら、
その声に従って、疑問を投げかけましょう。
文句ではなく、ね。







スポンサーサイト

【2011/11/06 20:24】 | 発達障害
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。