発達障害児・者とその家族を支援する団体の活動を紹介しています。
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いやぁ~またまた久しぶりの更新になってしまいました。
「週1回は更新するぞ」と決めたものの、
自分との約束は、なかなか守れないもんですよねー
(人との約束も結構難しいですけど)

宇治で冒険遊び場を作ろうとがんばって
公園などでうさぎはらっぱという遊び場開催などの活動をされている
臨床心理士さんが学習会を企画されました。

うさぎはらっぱ学習会

もう、日がせまっています!
5月30日(火)までに下記へメールでお申し込みを!
※詳細はチラシご参照ください。
uji.asobiba@gmail.com 担当:しまださん です。

しかし、子どもの遊び場ってホント、なくなってきていますよね。
私が子どもの頃は、まだ近所に“藪”もあったし、砂利道もありました。

道の隅に倒れていた看板や段ボールを集めて近所の子どもたちと
秘密基地を作ったりしたもんです。

地域異年齢複数人外で遊ぶ

このことが、どれほど発達を促すことにつながるか・・・

「昔からいた」発達障害児の多くは、こんな日常の遊びによって
自然に感覚統合され、社会性を学び、コミュニケーション能力を
学んできたのだと思います。

今は、友だちと遊ぶのにアポをとらないといけない時代。というか
ウチの地域ではそうです。
街中であっても、アポなしで「ここに行けば誰かと遊べる」場所がほしいですよね。

冒険遊び場があちこちにできることを願います。


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【2010/05/25 11:05】 | 遊び
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