発達障害児・者とその家族を支援する団体の活動を紹介しています。
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昨日「TOM心の理論課題検査」
というものを受けてきました。

これは「相手はどんな気持ちになるか」「自分が相手ならどう感じるか」
「相手の意図を考える」など、子どもにどれだけ人の気持ちや心を
理解する能力が育っているかを調べる検査らしいです。

◆検査は人形と家、箱を二つ用意して行われました。

内容は・・・
お昼寝をしようと思ったAちゃん。靴を家の外の下駄箱に入れて
家の中に入って行きました。

ヒマをもてあましていたB君、Aちゃんの靴を下駄箱の中から
取り出し、ドアを挟んで左にある箱の中に入れました。

お昼寝から起きて、外に出たAちゃん。
靴はどこから取りますか?

●あぶみの答え
左の箱を指して「こっちから!」←自信満々に
●先生
「あ!あったね!何でこの箱だと思った?」
●あぶみ
「だって、B君がこっちに入れたから!」
●先生
「そうかー。B君が入れたからね」

これで「相手の立場にたって考える」ことを判断するのはどうかとも
思いますが、視点が違うことや、一連の出来事を理解していないとか、
そもそも、問題の意味を理解しているのか?とか
色々なことが判明するらしいです。

このような検査を2度、行ってその結果は「4歳レベル」でした。
前回、約1年前は3歳だったので、1歳上がったか。
実年齢は7歳なんですけどね(泣)

しかし!確実に成長している!遅いけど。

検査をすると、発達の遅れやアンバランスに落ち込むこともありますが、
子どものさまざまな“能力”という目に見えないものが
数値などで“見える”化されるので、
子どもにどのように接したらいいかを改めて考えることができます。

この検査、健常児がすればやっぱりちゃんと答えられるのでしょうか?
みなさんも、クイズとして試しにやってみては?
正解できなくても責任はとれませんけどね(笑)
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【2010/03/31 12:29】 | 未分類
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