発達障害児・者とその家族を支援する団体の活動を紹介しています。
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2013年2月2日(土)
13:00~16:00
京都府山城広域振興局内で行われた
『やましろ地域協働マッチングセミナー』で
活動紹介をしました。

こせい舎の他に、
○町内会自治会長交流会実行委員会
○よっといで(高齢者、子育て世代の居場所)
の方が発表し、ディスカッションも行いました。

このようなセミナーは、こせい舎主催で行うセミナー等とは違って、
ふだんは接点のない団体さんや人々出会える場です。
今回も、新たなつながりができました。



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【2013/02/08 02:52】 | イベント
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2012年12月6日、朝日新聞の記事。

発達障害児「学級に2人」
「学校側の支援なし」4割


10年ぶり文科省調査

全国の公立小中学校の普通学級に、発達障害の可能性のある子どもが6.5%いることが5日、文部科学省の調査で分かった。学習障害(LD)、注意欠陥・多動性障害(ADHD)、高機能自閉症のいずれかの傾向が強い子どもで、35人学級なら2人程度いる計算になる。そのうち約4割は何の支援も受けていないという。

発達障害の子は、授業中に立ち歩くなど集団になじめなかったり、読み・書き・計算といった特定の分野が極端に苦手だったりする。07年に特別支援教育の対象に加わり、自閉症では程度によって特別支援学級に在籍する場合もある。
調査は2~3月、公立小中学校1200校の通常学級に在籍する子ども約5万4千人を無作為に抽出。「聞き漏らしがある」「気が散りやすい」「共感性が乏しい」など75項目について、どの程度あてはまるかを担任に答えてもらった。
回答を分析した結果、学習面や行動面で著しい困難がある子どもが6.5%(男子9.3%、女子3.7%)いた。全自動生徒数にあてはめると、約61万人になる。10年前の前回調査の6.3%(男子8.9%、女子3.7%)とほぼ同じ割合だった。
今回の調査では、こうした子どもへの取り組みも聞いた。「授業時間内に個別の配慮・支援をしている(座席位置の配慮など)」が最多で45%。続いて「授業時間以外の配慮(補助授業や宿題の工夫など)」が26%だった。一方、現在も過去も支援を受けていない子が39%にのぼり、現場で対応できていない様子が浮かんだ。
発達障害の子どもをどう支えるかは自治体によって様々だ。
東京都渋谷区は2007年に学識経験者や医師ら5人による専門委員会を設置した。学校側から申し出があり、保護者が同意した子どもに知能検査をし、支援の仕方を助言する。
27の区立小中学校に非常勤職員約100人を配置。教員免許を持つ「学習指導員」が別の教室で指導したり、免許のない「学習支援員」がふだんの教室で学習を見守ったりしている。「個別にきめ細かな指導ができる態勢」(山崎義広・区教委学務課長)という。
文科省の調査の協力者会議の座長を務めた大南英明・全国特別支援教育推進連盟理事長は「早期からの対応が必要で、学級規模を小さくすることや、(通常学級に在籍しながら必要に応じて別途指導を行う)通級指導の充実を求めたい」などとしている。

こせい舎は、このような発達障害児のために
【京大・正高式】ことばのがくしゅう
を実施しています。

チラシ_ol_2-1207


チラシ裏_ol_2

冬休みは予約拡大。
お問い合わせは下記にメールを。

koseisya★dream.ocn.ne.jp
※迷惑メール防止のため★印を@に変えて送信してください。





【2012/12/07 16:53】 | 発達障害
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2012年11月7日、京都文教大学・臨床心理学部の
2・3回生ゼミに呼んでいただき、発達障害の話をしてきました。

こせい舎の代表としての話、親として、当事者として
のこだわりや困ったことなども話しました。

学生の感想として
「自分も不登校だったので、安心できる居場所の必要性がわかる」
「将来、援助職に就きたいので勉強になった」
「発達障害の人は、正直なところが魅力的」等々。

援助職になってもならなくても、
発達障害者の良き理解者となって、あらゆる場所でサポート
してくれることを願います。


【2012/11/11 18:54】 | 発達障害
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正高教授の講演会報告

2012年10月7日(日)、京都大学霊長類研究所教授の正高信男氏を招いて
『読むこと 書くこと 聞くことが好きになる方法とは』のテーマで
講演を行っていただきました。

参加者は15名。
発達障害児の保護者の方、祖父母の方、
学生、支援者の方 等等。

正高先生いわく
「日本ではディスレクシアは存在しない、と考えられていたが、
話すこと、書くことはできても、音読するときに言葉が詰まるのは
ディスレクシアの典型」だとか。

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『ことばのがくしゅう』を使用して学んでいく中で、
読む・書く・聞く・話すことがスムーズにできるようになります。
学習はもちろん、コミュニケーションにおいても
まずは日本語を正しく理解することが必要。

参加者の方の感想は
●昔のLD児の親の苦労を思うと、なんと素晴らしいシステムでしょう!
●低学年の教材での勉強方法を見て、参考になりました
●必ず満点になる仕組みがいいですね
など、アンケート記入者10名のうち、7名の方に
「大変良かった」との回答をいただきました。

参加者のみなさま、本当にありがとうございました。






【2012/10/08 23:07】 | イベント
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【京大・正高式】ことばのがくしゅう 大公開
読むこと 書くこと 聞くことが
好きになる方法とは



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日 時:2012年10月7日(日)13:30~
場 所:ゆめりあうじ4階 会議室2
   (JR宇治駅前)
参加費:無料

お申込みは
○お名前
○ご住所
○お電話番号
○Eメールアドレスをご記入の上、下記まで。
koseisya@mail.goo.ne.jp
※迷惑メール防止のため@を半角英数に変換して送信してください。

【2012/09/29 14:31】 | 発達障害
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